[Verse 1]
空虚だった心の詩 意味など探せず
振り返れば 其処には何も残ってなかった
時が経てば色褪せてく 花のような詩
響くはずも無い枯れた詩
[Verse 1]
過去を求めて 離れて行く
理解ってたはずなのに 何故 痛む
耳に残るその音色はどれだけ胸に響いてくれてますか?
[Pre-Chorus]
何も変わらないのに あの頃よりも
前を向けてるのに おかしいね
だんだん遠くなって 手が届かなくて
寂しいのは同じはずなのに
何を求めているの? 理解らなくなって
気付けばもう何処かへ 飛び立った後
無力な自分に気付き 振り返れば
其処には干乾びた俺がいた
[Chorus]
どうしようもなく悲しい時に
零れる涙のような 偽る事の無い詩を
言葉にならない程嬉しい時に
笑顔のような 詩が歌えたら...
Bridge
震えはまだ 酷く 続く
息を切らし 立ち止まれば
何も無かったあの時と同じ
冷たい毎日に帰りたくない
[Pre-Chorus]
幼き頃から 夢見てた夢の中
一歩ずつ また一歩ずつ
支え合って 笑い合って
泣いて 傷付いて
同じ色の夢を共に歩いて行こう
[Chorus]
どうしようもなく辛い時に見せた
弱さを支えてくれた 信じる人へ
不器用な言葉でしか云えないけど
枯れた声が途切れるまで 此処に居たい
[Outro]
[どうしようもなく悲しい時に
零れる涙のような 偽る事の無い詩を
言葉にならない程嬉しい時に
笑顔のような 詩が歌えたら...]
枯れた声が途切れるまで 此処に居たい
枯れた声が途切れるまで...