The Gazette
WITHOUT A TRACE
[Verse 1]
脆弱な意識は剥がれ
ゆっくりと足音を立てずに
灰になり粉々に散る
それだけそれだけ
Without a trace

[Instrumental Break]

[Verse 2]
後に知る感情は 無力より卑怯

[Pre-Chorus]
混在意識の底を這う
潜在意識に問いかける
「目の前の明日が見えない。」

[Chorus]
立ち尽くす季節に息を埋めて
救いを待った君は無へ
もう聞こえはしない枯れた詩は
宛ても無く泣いている

[Verse 3]
「喪失」に流す涙は
耐えてた苦しみにも流れる?
誰もが見殺すかのよう
目蓋を閉じる
[Pre-Chorus]
螺旋に絡まる身体が
ゆっくりゆっくり捩じれる
千の棘を喉にあて問う
俺に何が救える?
「目の前で明日が死んでる。」

[Chorus]
立ち尽くす季節に息を埋めて
救いを待った君は無へ
もう聞こえはしない枯れた詩は
宛ても無く泣いている

[Bridge]
降りしきる翳みが晴れぬように...
生きた証が消えぬように...
この詩が君へと届くのなら
偽善だと思うだろう

[Chorus]
立ち尽くす季節に息を埋めて
救いを待った君は無へ
もう 聞こえぬように
かけた声は戻せない 罪と知る