The Gazette
UNTITLED
[Verse 1]
いいわけを静かに聞き流してくれたのは...
「夢を見ていたよ 縋り付くだけのキミに」

[Verse 2]
―ありふれた言葉並べて 隙間を埋めるのは簡単ね
許し合う事に疲れたのは いつまでも変わらぬキミの嘘―
―ありふれた言葉並べて 隙間を埋めるのは簡単ね
許し合う事に疲れたのは いつまでも変わらぬキミの嘘―

[Pre-Chorus]
Why do I repeat myself again?

[Chorus]
悲しませる「癖」にまた一つ言葉を失くす
その涙の理由さえも何故僕は壊すのだろう?

[Verse 3]
俯き床をなぞる 交わさぬこの目を見つめ
問いかける声にまだ膝を抱えたままで

[Verse 4]
―ありふれた言葉並べて 隙間を埋めるのは簡単ね
許し合う事に疲れたのは いつまでも変わらぬキミの嘘―
―ありふれた言葉並べて 隙間を埋めるのは簡単ね
許し合う事に疲れたのは いつまでも変わらぬキミの嘘―
[Pre-Chorus]
Why do I repeat myself again?

[Chorus]
悲しませる「癖」にまた一つ言葉を失くす
その涙の理由さえも何故僕は壊すのだろう?

[Bridge]
いつかの君が言っていた最期が見えた気がして

[Refrain]
少しずつ消えてゆく変わらない君の笑みに
少しずつ離れてゆく心に触れた気がした

[Verse 5]
そう... 悲しみが 「悲しみがこれ以上」
聞こえぬように 「聞こえぬように」

[Outro]
そっと耳を塞ぐように
壊れてしまわないように