[Verse 1]
ごめんね あと少し アナタの名前と眠らせて
[Instrumental Break]
[Verse 2]
寄り添った過ぎし日は痛みを喜び合い
両手に映し出す アナタを想い泣いている
[Pre-Chorus]
其処に降る悲しみは知らないままでいいよ
安息に震えを覚えた足りぬ目は何を見る
[Chorus]
薄れないで アナタよ
僅かな吐息を聞かせて欲しい
小さな鼓動で泣く
アナタよ 此処までおいで
[Bridge]
代われない夢に続きがあるなら
どうか途切れずに...
幸福と呼べなくても溺れて重ならぬ日々を
[Chorus]
薄れないで アナタよ
僅かな吐息を聞かせて欲しい
小さな鼓動で泣く
アナタよ 此処までおいで
[Skit]
「絡み合う未来は・・・億千の祈りとなり
この夢幻は・・・やがて別々の両手に浮かび上がり・・・歪みから血を発し
弱気産声が体から剥がれ・・・希望さえも忘れたころ・・・
意識の底深く・・・祈りは途切れる・・・」
[Verse 3]
「救いの手さえも曖昧で秒刻みの繭は糸を千切れずに灰に成る」
[Instrumental Interlude]
[Chorus]
薄れないで アナタよ
僅かな吐息で聞いてて欲しい
小さな鼓動の音に掠れぬ祈りよ届け
[Post-Chorus]
呼べぬ名前を抱いて
指折り数える明日は消えない
耳を塞ぎ聞いてた 揺籠揺れる音
取り戻せぬ春に紅蓮の花が咲く
[Instrumental Break]