The Gazette
泣ヶ原 (Nakigahara)
[Instrumental intro]
[Verse 1]
安息に狂える春色 忘れてしまえるものならば
朽壊の美に両目沈め 只 孤独なのだと笑える
第三に飼われる春色 息潜め泥濘を泳ぐ
バタ足で溺れてゆく様は想像通りでつまらない
[Verse 2]
現実を殺す利き手より
容易く傷を付けれただろう
名を埋めて
[Instrumental Break]
[Verse 3]
腐敗した根が水面揺らす 歪むように廻る歯車
軋む音に耳を傾ける 綺麗に狂えてるだろうか
全ては禁句の浅い海 鮮やかと見間違える程 汚れ
[Pre-Chorus]
さようなら 無法の闇に堕ちてゆく
さようなら これで終わり
[Instrumental Break]
[Chorus]
涙 涙 涙 慟哭の雨 虚無と向き合う度溢れ
綴る言葉が滲む
涙 涙 涙 いつかは涸れ 静寂に殺される
影踏みの終わりに血迷い
[Bass Solo]
[Verse 4]
腐敗した根が水面揺らす 歪むように廻る歯車
軋む音に身を投げ気付いた ソレと似ている事に気付いた
[Pre-Chorus]
さようなら 無法の闇に堕ちてゆく
さようなら これで終わり
[Instrumental Break]
[Chorus]
涙 涙 涙 慟哭の雨 虚無と向き合う度溢れ
綴る言葉が滲む
涙 涙 涙 孤独と散る 静寂に生きるなら
二度と笑えぬ様に刻んで
刻んで 刻んで
[Refrain]
貴方を愛した私がいる 貴方を見つめた私がいる
貴方を求めた私がいる 貴方を失くした私がいる
私を愛した貴方がいる 私を見つめる貴方が
[Outro]
私を壊した貴方がいる 私を奪った貴方がいる
私を殺した貴方がいる 私を殺した貴方が
私