澤野弘之 (Hiroyuki Sawano)
​karma
[Verse 1]
喪失に足る業が
泡く日々に擦り切れても
剥がれ落ちないよう
合わせた掌ふたつ
間、映し揺れる新しい光が在るから

[Chorus]
また投げ出して
口衝いた僕の音が
迸って、君に届くまで
今、何千と言葉や意味を
互い刻み合えるように

[Verse 2]
旋律に撒く種が
泡く日々に絆されても
見透かされないよう
合わせた掌ふたつ
思い通りならない
新しい明日が見たいから

[Chorus]
また投げ出して口衝いた僕の音が
迸って君に届くまで
今、何千と言葉や意味を
互い刻み合えるように
[Ending]
いつだってどうしようもなくて不確かで
転がっていく運命飲み干してく
ただ、口実や法則もないままで
信じられることが全て